シールを貼って腕時計の金属アレルギーに対処!

シールを貼って腕時計の金属アレルギーに対処!

金属アレルギーでも腕時計をつけたい理由

私は金属アレルギーのためアクセサリーは使用できず、おしゃれができません。
腕時計も金属接触面は真っ赤になってしまいます。
通勤に電車を使用することになり、慌てている時でもすぐに時間を見ることができる腕時計はやはり便利であるため、工夫を凝らし対策して着用しています。

↓腕時計の金属アレルギーを克服した対策方法について詳しくはこちら

金属アレルギー対策で腕時計がつけられるように!

私が金属アレルギーになったきっかけ!!

私が金属アレルギーになったきっかけは10代の時、耳にピアスホールを開けてからです。
開けてしばらくは何も症状がなかったのですが、2年ほどたった時、ピアスホールが真っ赤になり、ピアスががつけられなくなりました。
金属アレルギーを発症後、ネックレスなどのアクセサリーは勿論、腕時計の接触面も真っ赤に腫れるようになりました。

腕時計をはめたいと思った理由

腕時計の着用は金属アレルギーになってからしていませんでしたので、
10年ほど遠ざかっていましたが、電車通勤を期に腕時計はやはり着用したいと思い、様々な対策を施しました。
まずは透明マニュキアを腕時計の裏側の金属面に塗りました。
この方法は金属アレルギー反応を抑えることが出来ましたが、剥げやすく塗り直しが必要でした。
常に透明マニキュアを持ち歩いたとしても、腕時計の透明マニキュアがはげた部分に塗り、しばらく乾かす必要がありますので、この方法は断念しました。
次の対策は傷の保護で使われる、ドラッグストアなどで売られている透明フィルムを肌に貼るという方法です。
この方法も効果はあったのですが、夏の暑い時期は汗でフィルムが剥がれてしまうことが多く断念しました。

シールを貼って腕時計の金属アレルギー対策

次の対策はシールを腕時計に直接貼るという方法です。
現在落ち着いているこの方法は腕時計専用の保護シート「サラッとシート」というものを腕時計の裏側前面に貼り付け、腕時計が直接肌にあたらないようにし、腕時計を着用するという方法です。
これならば肌に金属面が直接接触することはないため金属アレルギーは起きていません。
再剥離テープなので腕時計に剥がした跡も残りませんし、シリカゲルの力でムレ防止・消臭の効果もあります。
接着力もかなり強力なので一週間以上持ちしますし、万が一外れてしまっても簡単に腕時計に貼ることができます。

▼サラッとシートの除湿効果こちらをご覧ください▼