透明マニキュアでコーティングして金属アレルギー対策

透明マニキュアでコーティングして金属アレルギー対策

ベルトのバックルで金属アレルギー

ベルトのバックルがあたるお腹の部分が金属アレルギーにより赤くただれ痒くなりました。
皮膚科を受診したところ、
「メッキ等の安い金属ならば透明マニキュアでコーティングして見て!」
と金属アレルギーの対策を教えて頂きました。
まずは金属アレルギーの症状を治すことが先決なので、塗り薬(ステロイド約)の処方もありました。

ベルトのバックルは透明マニキュアでコーティング!

薬を塗り続け数日で症状が収まってきたので、ベルトのバックルに透明マニキュアでコーティングして金属アレルギーの対策をしたところ、発症しなくなりました。
若い時から金属アレルギーで悩まされていたので、早くこの方法を知っておきたかったです。
何回も重ねて塗るのがポイントのようで、一回しか塗らないと効果が薄いような気がします。。。

コーティングではなく金属素材で対策を

コーティングではなく金属素材に気をつけることで金属アレルギーの対策も出来ます。
特にネックレス、ピアス、指輪、腕時計はマニキュアが塗りづらいので、プラチナ・ゴールド・ピンクゴールドしか着用しません。
首回りは最終的に色素沈着のような跡になってしまうのが嫌だったので、ネックレスは特に気を付けました。
腕時計はピンクゴールドに変えた事によってほとんど金属アレルギーの症状がでなくなりました。

↓腕時計の金属アレルギーを克服した対策方法について詳しくはこちら

金属アレルギー対策で腕時計がつけられるように!

金属アレルギーと汗アレルギーかも

検査はしていないのですが、汗アレルギーの存在を知って、その疑いもでてきました。
食べた物が汗になる時に何かに変わり、それに皮膚が反応するとの事です。
思い当たるのはステンレス製の時計をしていた時でしたが、汗をかくと手首が荒れて痒くなりました。
金属アレルギーなのか汗アレルギーなのかまだはっきりとはわかりませんので、
今度皮膚科を受診してしっかりと調べてもらおうと思ってます。

ステロイド剤はストックを

ステロイド剤は金属アレルギーの人にとって、必需品だと思います。
私も出先でステロイド薬がなくなって、辛い思いをしたことがあります。
それ以降、私はステロイド剤を常備するようになりました。
その事もあって、ステロイド薬の減りが早くなりましたので、
今はほぼ同じ成文のベトノベートGMスキンクリームというステロイド剤をネットで購入して、
たくさんストックしています(笑)

ベトノベートGMスキンクリーム(Betnovate GM SkinCream)

わざわざ皮膚科を受診することなく手に入れることが出来るので、おすすめです^^♪