パッチテストをして金属アレルギーの原因を特定

パッチテストをして金属アレルギーの原因を特定

まずは素材で金属アレルギーの対策

金属アレルギーに気づいたのは20歳の頃です。両耳にピアスの穴を開け、気にせず好きな素材のピアスを付けていると、ある日耳たぶが真っ赤になりました。対策として試しにシリコン素材のピアスを買いました。

↓ピアスの金属アレルギーを克服した対策方法について詳しくはこちら

金属アレルギー対策でピアスがつけられるように!

パッチテストは皮膚科で

シリコン素材のピアスでは、耳たぶは赤くなりませんでした。やはり金属アレルギーだと思い、皮膚科を受診しパッチテストを受けました。私の場合は主に銀、アルミに反応が強いようでした。ピアスなどのアクセサリーは素材の違うものを選んだり、なるべくプラスチック性のものや、シリコン素材のものを身につけるようにしました。

銀歯も金属アレルギーの原因になる!

アクセサリーや持ち物は気をつけていましたが、ふと歯磨きをしている時に、治療済みの銀歯が一本、銀で覆われている箇所がある歯を2本発見しました。「もしかしてこれも?」と思い、今度は歯医者に行きました。歯医者さんいわく、銀歯が長年の月日をかけて少しずつ溶け出し、それが体に回って金属アレルギーの原因になるケースもある。と言う話でした。銀歯が原因かどうかは分かりませんが、銀に反応している以上は、金属アレルギー対策としてセラミック性の歯に治療してもらう事にしました。
治療費はかかりますし、目に見えて金属アレルギーが改善すると言うことはありませんが、少なくとも悪化はしていないので、体から金属を避けると言うのは効果的だと思っています。

最近プラチナコーティングのピアスを購入してみましたがこちらも金属アレルギーの症状は出ませんでした。

▼レビューが多いだけあって、とても良い商品でした^^